令和2年度の実態調査をお願いしているところですが、
記載についてご質問が寄せられています。
2番 利用者の状況で、
Q1 介護保険の方が特別訪問看護指示書で訪問の場合、どちらの保険で記載するのか
A1 ベースの保険で記載して下さい。
Q2 訪問看護指示書の発行元は、発行をしている医師の人数でよいか
A2 利用者1人につき医師1人
その医師の所属は、病院か診療所か、在宅医専門医なのかを記載して下さい。
よろしくお願い致します。
令和2年度の実態調査をお願いしているところですが、
記載についてご質問が寄せられています。
2番 利用者の状況で、
Q1 介護保険の方が特別訪問看護指示書で訪問の場合、どちらの保険で記載するのか
A1 ベースの保険で記載して下さい。
Q2 訪問看護指示書の発行元は、発行をしている医師の人数でよいか
A2 利用者1人につき医師1人
その医師の所属は、病院か診療所か、在宅医専門医なのかを記載して下さい。
よろしくお願い致します。
静岡県のご理解とご協力のお陰で、県内の訪問看護ステーションには多くの感染防止のための支援物資を受けることができました。
現在、静岡県内の新型コロナウイルスの感染状況は落ち着いていますが、今後第2波、第3波が予測されています。
その時には、これまでと同様の支援物資の供給はないと思っていますので、
各ステーションでは、第2波第3波に備えて、今から準備をしておいて下さい。
コロナウイルス感染症による「緊急事態宣言」が解除されました。
大学や専門学校の在宅看護実習の受け入れについては、
4月中にコロナウイルス感染症が収束すれば、
6月からの実習受入は可能ではないかと4月初めに、皆様へFAX送信をしました。
現在、静岡県では、5月1日に73件目の感染者が発表されて以降、新規感染者はでていません。
今後2週間、新たな感染者が確認されなければ、
6月から実習開始しても大丈夫だろうと考えますが、
いつから実習受け入れを開始するかどうかは、個々の事業所の判断です。
実習受入に際しては、次のことに留意して下さい。
1.感染症対策を整えること
2.利用者の同意を得ること
静岡県看護協会より、情報提供頂きました「ごみ袋のガウン」作成についてご紹介します。
材料は、ビニールのごみ袋2枚と養生テープです。
袖もあり、後ろは縛れるようになっていますので、感染防止対策として有効です。
ケアもやりやすいです。
見本は、各支部長のところへお送りしていますので、
お近くの方は見に行かれるとわかりやすいかもしれません。
コロナだけでなく、今後も様々な場面で使用できると思いますので、この機会にマスターされると良いかと思います。
協議会事務所は4月29日に、新しく完成した静岡県医師会会館4階に移転します。
移転に伴い、電話番号・FAX番号が変わります。
新住所と電話番号等は下記のとおりです。
新住所 静岡市葵区鷹匠3丁目6番3号 静岡県医師会館4階
電話 054-297-3311
FAX 054-297-3312
引越の準備のため、28日夕方からは電話が通じない状況になります。
4月30日から、新住所で業務を再開致します。
ご不便をお掛けしますが、よろしくお願い致します。
新型コロナウイルス感染症の拡大がなかなか収束しません。
自事業所の職員が感染しないための対応をされていると思います。
消毒用エタノールや防護服等の不足が生じているため、
県へ要望をしていますが、
いつ、どの位、訪問看護事業所へ配布されるのかは全くわからない状況です。
繰り返し要望をしていきます。
皆様の事業所では、➀ しばらく訪問をお休みしても良い方
➁ 訪問回数を減らしても大丈夫な方
➂ これまで同様の訪問が必要な方
の見直しをして、調整を行い、引き続き感染リスクを減らす対応を行って下さい。
看護学生の在宅看護の実習が間もなく始まるところだと思います。
新型コロナウイルスの感染防止のために、
大学や専門学校へ、実習調整をお願いして、
今しばらくは、実習の受け入れを見合わせて下さい。
令和2年度が始まりましたが、
新型コロナウイルスが未だ猛威を振るっていて、
今年度の事業をどのように進めていけば良いかと、
先が見通せない状況で非常に困っています。
総会は、6月27日に開催を予定していますが、
100名以上が集まりますので、
コロナの状況によっては、会員の皆様には委任状を出して頂き、
最少人数で開催する形になるかもしれません。
その場合、全体研修会は中止します。
5月の連休明け頃には、決めたいと思っています。
例年、総会・全体研修会終了後に開催していました懇親会は、
総会・全体研修会を開催した場合でも、中止致します。
県の委託研修につきましては、昨年度同様を予定しています。
夏前に何とか落ち着いてくることを願って、準備を進めていきます。
6月下旬までには、詳細をお知らせ致します。
ホームページに随時掲載しますので、チェックして下さい。
皆様のご協力を頂き継続してきました「在宅療養電話相談」を、今年度末で終了致します。
各市町で相談窓口が既に設置されていることと、訪問看護ステーションに直接ご相談されている状況からの判断です。
各ステーションへご相談がありましたら際には、これまで同様の対応をお願い致します。
新型コロナウイルスの感染が広まっており、
訪問看護ステーションでも対応に追われている状況だと思います。
対応の指針の参考になる資料をご紹介します。
全国訪問看護事業協会「新型インフルエンザ対応のポイント」
日本訪問看護財団「訪問看護における新型インフルエンザへの対応について」
いずれもインターネットの検索で資料を見ることができます。
マスクは品薄になっています。基本的には手洗いです。
訪問看護師がウイルスを媒介しないように手洗い・消毒を徹底して下さい。