本日、東洋羽毛工業株式会社より寄付を頂戴しました。
会員の皆様が在宅療養の最前線で頑張っておられることに対しての寄付だと思っています。
本日、東洋羽毛工業株式会社より寄付を頂戴しました。
会員の皆様が在宅療養の最前線で頑張っておられることに対しての寄付だと思っています。
令和3年度介護報酬改定で、サービス提供体制強化加算の見直しがあります。
【現行】看護師等総数のうち、勤続3年以上の者の占める割合が30%以上 6単位
【改正】勤続3年以上の者の占める割合が30%以上 3単位
勤続7年以上の者の占める割合が30%以上 6単位
これまでと同じ単位を算定するために、7年以上の者が30%在職している必要があります。
算定が難しくなる事業所が増えるかもしれません。
コロナウイルスワクチン接種の実施についてお知らせ致します。
接種日時・会場・人数については、県からステーション協議会へ連絡が入ります。
連絡が入り次第、ご希望のあったステーションへ日時・会場・人数をお知らせ致します。
接種開始時期は、現段階では3月末~4月になることが予測されています。
もうしばらくお待ちください。
他の県で、訪問看護ステーション職員9人中7人の感染が確認されています。
新型コロナ感染の拡大が収束する気配がありません。
改めて感染防止対策の徹底を図って下さい。
ミーテイングの時、食事の時などは特に注意をして下さい。
隔年で発行しています「訪問活用ガイド」の2020年版が完成をしました。
医師会の先生方やケアマネジャーにも発送しています。
追加で必要な方は、ホームページにPDFで添付していますので、
ダウンロードして下さい。
個人防護具も潤沢にあるわけではありませんので、
どこまでマスク、ガウン、手袋、ファイスシールドなどの個人防護具を用いるかなど、悩まれていることと思います。
日看協のホームページに
https://www.nurse.or.jp/nursing/practice/covid_19/homonkango/index.html
訪問看護事業所向け対応ガイドがあります。
訪問スタッフの基本的態度の項目では、
症状のない方への訪問
症状のある方への訪問について書かれています。
厚生労働省の4月14日付け「サージカルマスク、長袖ガウン、ゴーグル及びフェイスシールドの例外的取扱いについて」等も参考にして下さい。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための取り組みに対しての支援が実施されます。
近日中に県から文書が届くと思います。
この支援金の申請は、1回限りです。
慎重に計画して申請を行って下さい。
対象期間:令和2年4月1日~令和3年3月31日までの期間に実施した感染拡大防止対策
令和2年4月1日から申請時点までに既に実施した事業は、領収書の写し等経費の明細がわかる資料提出で補助対象にすることができる
支援金の補助額:70万円
補助対象となる経費は、感染拡大防止対策に要する費用です。
申請手続きは、県が委託する(国保連)にオンラインで申請することになります。
申請開始は、7月20日以降の予定です。
この事業についてご不明な点は、慰労金と同様コールセンターが7月17日に開設されますので、
そちらまでお問い合わせください。
新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金交付について
県内の訪問看護事業所の場合は、下記の対象と給付金額になります。
給付は個人ですが、訪問看護事業所が取りまとめて給付申請を行って下さい。
申請書の提出先は、県の委託先である国保連にオンラインで申請することになります。
オンライン申請をまだ行っていない事業は、ウエブ申請となります。
近日中に、県から文書が届くと思います。
慰労金受け取り後は、実績報告の提出が必要になりますので、忘れずに提出して下さい。
7月17日には、コールセンターが開設されますので、
ご不明な点は、そちらへお問い合わせ下さい。
対象:2月7日~6月30日までの間医に通算して10日以上勤務
利用者と接触した医療従事者や職員個人
給付金額:5万円/人
申請手続き:① 訪問看護事業所は、利用者と接触した医療従事者や職員の委任を受け、県の委託先(国保連)へ給付申請を行う
② 申請は、オンライン請求
オンライン申請未対応のところは、ウエブ申請