NHK総合テレビ 『金とく』のご案内

2010年5月14日 投稿者:ステーション協議会 事務局

今年に入り、訪問看護や在宅療養に関するテレビ番組を目にすることが増えたように思います。
3月には当協議会が静岡県の委託を受けて開催している、在宅ターミナルケアアドバイザー派遣事業で、2年連続アドバイザーをつとめて下さった秋山正子さんが、NHKの番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』で取り上げられました。
また、同じ3月には『命を救え!闘うナーススペシャル「コードブルー」が見た奇跡の物語』で、福岡にある訪問看護ステーションくるめの緩和ケア認定看護師の方が取り上げられていました。
こちらの番組は人気ドラマから派生したドキュメンタリー番組ということで、幅広い世代の方の目に留まったのではないでしょうか。

まだまだ認知度の低い訪問看護について、たくさんの人に知っていただく機会になったと思います。
今、訪問看護がテレビ番組に取り上げられるのは、在宅療養に対する関心が高まっているからだと思います。

そんな中、5月21日にNHK名古屋放送局が制作している地域密着の特集番組『金とく』で、病気を抱えた人が住み慣れた自宅や地域で生活するためのサポートをする「在宅療養支援診療所」の特集があり、岐阜市の診療所が取り上げられる予定です。
「在宅療養支援診療所」や「往診をしてくれる診療所」について、放送を見た視聴者が情報を得られるように、各県の訪問看護ステーション連絡協議会の連絡先がホームページ上に紹介されます。
お時間がある方は是非ご覧下さい。



NHK総合テレビ(東海・北陸ローカル)
地域特集番組『金とく』

2010年5月21日(金)
夜8:00~8:43 放送予定

ブログを始めました

2010年3月25日 投稿者:ステーション協議会 事務局



皆さん、はじめまして。
これから、協議会の活動や訪問看護についてブログで紹介していきます。

ホームページはもうご覧になりましたか?
ホームページ制作は広報委員会が担当しました。広報委員会の活動は主に、年に3回発行している会報誌(シェイクハンド)の編集・校正です。
シェイクハンドはホームページ上でも見ることができますので、ぜひ見て下さいね。

今回のホームページ制作に当たり、「委員以外の意見も取り入れた方がいいのでは?」との提案がありました。広報委員は全員女性なので男性の意見も取り入れようと、訪問看護ステーションおしかの男性看護師さんにご協力をいただきました。

トップページの動画にはタンポポの絵を使いました。
「何故タンポポなの?」と思う方もいらっしゃるでしょう。
タンポポの花は、綿毛になって大空を飛び回り、地面に帰るとまた花を咲かせます。この「(住み慣れた場所へ)帰る」という言葉や、タンポポの生命力・力強さは、在宅療養を支える訪問看護・訪問看護師のイメージにぴったり。全員一致でタンポポを使うことに決まりました。

忙しい委員の皆さんが全員で集まるのはとても大変でした。全員が集まる委員会の日は、話し合いが長時間にわたることも。毎日のようにメールや電話でやりとりをしながら意見をまとめ、ようやく完成したホームページです。
たくさんの方に見ていただけるよう、そして役立てていただけるようなホームページに育てていきたいと思います。

広報委員の皆さん、本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。
また、実際に制作してくださった制作会社様にも感謝いたします。
最後に広報委員のみなさんをご紹介します。



(上段 左から)
訪問看護ステーション花時計の手老さん
事務局 市川
訪問看護ステーションマザーの小田さん

(下段 左から)
静岡済生会訪問看護ステーションおしかの多胡さん
訪問看護ステーション高丘の尾田さん